HOME > 国際診療センター紹介

セブランス病院の国際診療センターは、1962年、診療を開始して以来、その医療サービス領域を持続的に広めつつあります。国際診療センターは、英語、日本語、中国語など、多様な外国語を自由に使いこなせる医者や看護士たちが常に待機しており、韓国滞在中の外国人の方々のいろんな医療的要求に対応できるように体制を整えております。また当センターは、安心感や信頼感を与えられる診療雰囲気の中で、より良質の医療サービスを提供し、それぞれより特化し細分化した担当分野の専門医療スタッフによる診療が行われるための最適化した医療システムを整えております。
セブランス病院は多様な医学分野の著名な医療専門家を有しており、それぞれの専門分野において緊密な協力体制を構築している総合病院であります。つきましては、当院の国際診療センターをご利用する患者の皆様方には、より広い範囲においての最上級の診療サービスを提供することができます。また新村の本院だけではなく、江南に位置する永東セブランス病院でも国際診療センターシステムを整えており、韓国滞在中の外国人に対して便利な医療サービスを提供しております。
国際診療センター内の一次診療クリニックは、大学病院の専門スタッフによる家庭医学中心の診療システムを整えています。全スタッフは徹底した検査結果に基づいた診療を行っており、国際基準を厳格に遵守しています。クリニックの基本医療サービスには、身体検査、小児科診療、一般的な予防接種、海外旅行のための予防接種、性病の検査と治療、一般的な内科診療、そしてその他の医学的な症状に対する治療が含まれています。また国際診療センターはより専門的な診療のために、大学病院と連携して患者と該当分野の医療専門家との相談を周旋しています。
国際診療センターで運営しているセブランス女性クリニックは、女性のニーズに合わせたもっとも最適化された産婦人科診療を提供しています。
セブランス女性クリニックは、未婚及び既婚女性のための診療や関連教育による医療サービスを提供しております。医療サービスには、一般的な婦人科検査、子宮癌検査(PAP smears)、乳房検査、性病検査、避妊関連の相談、出産相談、月経異常や月経関連の諸症状、そして妊娠前の準備事項と必需的な予防接種に関する相談などが含まれております。
セブランス女性クリニックのもう一つの主要医療サービスは、妊娠中はもちろん、出産後にかけてまで、妊娠女性に対して体系的な医療管理を提供することです。いくつかの基本的な医療サービス、すなわち身体検査、産前のビタミン分布検査、胎児関連の諸検査、そして超音波検査などが提供されます。また妊娠及び出産においての危険性を確認して、より多角的な観点から産前管理及び診療を行い、出産の際に妊婦と胎児の健康を維持・管理するのが、当クリニックのもっとも重要な業務です。以上の産前管理の医療サービスは、当院の新生児集中治療室や小児心臓病学、小児外科、小児整形外科、そして小児泌尿器科などの各部門によって管理され、必要によっては即刻的な新生児治療を行っております。
超音波診断は、持続的な観察を行うために、産婦人科のクォン・ザヨン博士によって行われます。クォン・ザヨン博士は、胎児の構造や状態を専門的に検査する特別コースを修了しました。
VISA関連業務は、移民、海外留学、海外旅行目的の身体検査及び予防接種のことです。当院の国際診療センターはオーストラリア、ベルギー、カナダ、中国、ニュージーランド、フィリピン、ロシア、スペイン、アメリカの9カ国のVISA発給用の身体検査をはじめ、移民に必要な書類、学生VISA、そしてVISA関連の予防接種証明書を発給することができる正式認可された医療機関です。
134 Sinchon-dong, Seodaemun-gu, Seoul 120-752, Korea
82-2-2228-5800, 82-2-2228-4810
82-2-2228-5802(5809)
応急状況に備えて24時間、医療サービスを提供できるシステムを整っております。ご利用の際には下記の手順に従ってご連絡ください。
以前のポケベルによる呼出サービスは終了しました。
146-92 Dogok-dong, KangNam-gu, Seoul 135-720, Korea
82-2-2019-3600, 82-2-2019-3690
応急状況に備えて24時間、医療サービスを提供できるシステムを整えております。
82-12-940-2662